【シンガポール旅行】穴場のシーフード料理店

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日本と言えば寿司、イタリアならピッツァ、アメリカならハンバーガーです。

東南アジアに限って言えば、ベトナムならフォー、タイならトムヤムクン、インドネシア・マレーシアならナシゴレンです。

そう。各国の名物、ソウルフードの話。

では、シンガポールと言えばなんですか?

パッとは出てこないと思うので答えを言うと・・・

シーフードです!

多民族国家のシンガポールは華人やマレー系、インド系の人たちがたくさんいるので何の料理がうまい!ってのがパッと思いつかなくても仕方ありません。とにかくシンガポールはシーフードが美味い国なんです。

シンガポールでシーフードのお店と言えば、「ジャンボ」です。珍宝と書いてジャンボらしいです。(まじ。)

しかしジャンボはオススメしません。ジャンボで食事してみた感想は以下のようなものです。

  • 美味しい。
  • 美味しい。
  • ちゃんとしている。
  • 店員さんホントちゃんとしてる。
  • まー、シンガポールらしくキッチリお値段が高い。
  • しかも予約が取りづらく混雑している。

「え?悪く無いんじゃ無いの?」って思いますよね?

そうなんです。全然悪く無い。むしろ良い!すごく良い!めちゃオススメです

観光客の「せっかくの旅行、ハズレのないお店がいい!」「まあ海外だし多少の出費はしかたない・・・」という心理にバシッとコミットしたお店です。当然のように人気店。しかるべき人気店です。私が行った時はメチャ混んでました。(私が行ったのはクラーク・キーという飲み屋が集まった地域の「ジャンボ」)

30 Merchant Rd, #01-01/02 Riverside Point

しかし私がオススメするシーフードのお店は、「ジャンボ」という超人気店ではなく、「ブルーピア」 というお店です!

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オススメはブルーピア

ブルーピア 外観

ブルーピア はシンガポール東のイーストコーストパーク(東海岸公園)にあります。ここはシーフード店などが集まった公園なんですが、もちろんライバルの「ジャンボ」さんもいます。

住所:Block 1202 East Coast Parkway #01-03 East Coast Seafood Centre, Singapore 449881 (中心地からタクシーで15分ほど)

このお店に行った感想ですが・・・

  • え?空席しかないけど大丈夫?
  • でもお店の中はメチャお洒落やな!
  • ん?店員さん、あなたは英語通じないの?
  • うん!味は全然ジャンボに引け取らないじゃん!むしろ美味い!
  • 値段はそこそこ!
  • あ!中国人の団体客現れた!

という感じです。

ブルーピア の公式サイトはこちら!

正直ですね、日本という海洋国家の新鮮なお魚から加工したお魚大好き民族にとって海外の「シーフード」なんて結局どこも同じなんですよ。その中で美味しいものが食べれて、かつ海外らしい経験が出来るのがブルーピアなんです!!

名物のチリクラブから、中華系のお店では絶対に欠かせない「空芯菜」の炒め物まで手広くカバーしてくれてます。

個人的にオススメなのが「酔っ払いエビ」!おじさんが目の前でエビにお酒ぶっかけて作ってくれます。

酔っ払いエビ

本来英語がゴリゴリ通じるはずのシンガポールで一部店員が英語通じなかったり、ただなんかお店の中はすげーお洒落でインスタ映えしてたり、これこそシンガポールですよ!海外ですよ!

中華系の方がオーナーなので、店員やお客さんも中華系が多いのかもしれませんね。

混んでなくて、美味しいシーフードが食べられる!これをクリア出来るお店ならいいんじゃないでしょうか。

「ガイドブック通りの旅行」はただの“確認作業”です。

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