【鍋割山】30代男性の有意義な休日【登山】

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仕事でしか登山をしたことがない30代独身男性が、このご時世も相まって剣岳に登るため、近場の山から徐々に制覇していくお話。

今回は神奈川県・秦野にある鍋割山。

前回登ったのが3時間程度の短いコースだったので、長時間の登山にも徐々に慣れるため、今回は少し行程を伸ばしてみることに。

※岩殿山の登山※
  • 東京から車で1時間以内と比較的近い
  • 全行程が7時間程度と初心者トレーニングとして
  • シンプルに人気がある!



▼鍋割山への最寄りバス停・・・大倉バス停

★大倉バス停(神奈川県秦野市堀山下1487)

鍋割山や塔ノ岳など人気の山の登山口だけあり、トイレやカフェ、公園が充実しているバス停。

渋沢駅から15~30分間隔くらいでバスも出ているので、アクセスも抜群。


帰りのバスの時刻表は写真のような感じ。(2021年5月時点)






トイレも水洗のきれいなトイレで、下山後に登山靴を洗う水場も完備されている。






登山道にはヒルが出るので、ヒルを落とす用の塩も完備されている。




▼大倉バス停の駐車場

車で来る場合は、24時間営業のコインパーキングがおススメ。ただ人気の登山口なので、朝6時には満車になってしまう。

土日なら24時間停めても、800円と安く活用できる。

★住所がないのでお隣のお蕎麦屋さんの住所を目指す(神奈川県秦野市堀山下1291−4)/土日の最大料金800円(※2021年5月時点)





24時間営業のコインパーキングが一杯になっていたら、バス停の裏にある「大倉バス停駐車場」を利用しよう。ただしこの駐車場は利用できる時間が8時からとなっているので注意が必要だ。8時前には通りに営業開始を待つ車が並ぶ。


▼登山装備

春の低山ハイクなので装備は下記を持参した。

  • 水1.5L
  • お湯1L
  • 携行食
  • 日清のカップヌードル(塩)
  • 手袋
  • UNIQLOのウルトラライトダウン
  • 地図/コンパス
  • 雨具

下山するまでは基本的に晴れていたので水の量は丁度といった感じだった。

▼鍋割山の登山口

バス停から看板がでているので、指示通りに進むと、鹿用の柵があるのでそこを越えれば登山開始。

▼鍋割山の登山ルート



◆前半はほぼ林道(西山林道)

前半はずーっと西山林道と呼ばれる林道を歩くことになる。林道であって、登山道ではないので道は整備されており歩くことは全く苦痛にならない。傾斜も緩やかで、このまま山頂まで行ってほしいと思うくらい。




本当に緩やかな坂の林道をただただ2時間歩き続ける。






◆後沢乗越~山頂

後沢乗越から本格的な登山道となる。傾斜も一気に急になる。

急な傾斜を上がり、一瞬だけなだらかな傾斜、急な傾斜を上がり、一瞬だけなだらか・・・という登り方をする。この坂を越えれば山頂が見えるはず!という甘い願望が毎回打ち砕かれるので心が本当に折れそうになる。

体力に余裕がある人はぜひ山頂にあげてください。






▼グルメ

鍋割山のグルメといえば、鍋割山荘さんが提供している「鍋焼うどん」。

無くなり次第終了らしいが、11時半に到着した我々はありつくことができた。

ありつくことが出来たといっても筆者は日清さんのカップヌードル(塩)を食べたので、後輩が注文したうどんを写真だけ撮らせてもらった。




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