【シンガポール旅行】喫煙者が知っておきたいタバコ事情

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シンガポールといえば、なんとなーく「タバコに厳しそう・・・」というイメージかと思いますが、実際問題厳しいです。

じゃあタバコは吸えないの?となると、結論から言います。

タバコ、ゴリゴリ吸えます!

シンガポールの歩道には緑色のゴミ箱と共に灰皿がついていて、そこが喫煙所になっています。法律で禁止されていないので、歩きタバコしている現地の人もたくさん見かけます。

灰皿

日本のように喫煙所を探さなくて良いくらい等間隔にあります。

日本と違ってゴミ箱もいたるところにあるのがありがたいですね。外国人が日本に来てまず困るのが、「ゴミ箱が無ぇ!!!」ってことらしいので。

街中だろうが、ビーチだろうが同じ「緑色」の灰皿兼ゴミ箱が点在しています。

ビーチにもいたるところに喫煙所

ただ注意する点もあります。

シンガポールでの喫煙する上での注意点

  • 持ち込めるのは「紙タバコ」や「葉巻」のみ
  • タバコの持ち込みには「全て」関税がかかる
  • 公共の施設に喫煙所は「ほぼ」ない

▼持ち込めるのは「紙タバコ」「葉巻」のみ

アイコスなどの電子タバコはシンガポールには持ち込めません。なぜならシンガポールでは電子タバコの輸入・販売そのものが「禁止」されているからです。そもそも空港に持っていくこともやめましょう。空港で捨てることになります。

また「紙タバコ」「葉巻」に関しても持ち込みに制限があります。

シンガポールに持ち込める量は400g(2カートン/20箱)までです。

▼タバコ1本から関税がかかる

1本なら別に税金かからんだろ!なんて持ち込めば捕まりますので気をつけてください。

具体的には1箱=約8シンガポールドルが課税されます。8シンガポールドルがだいたい600円なので、日本の400円のタバコをシンガポールに持ち込めば、それはもう1箱1000円のタバコになります。

現地でもタバコを購入することはできますが、1000円ちょっとと高額なので、いつも吸っているお好みのタバコを持ち込んで素直に税金を払った方が安心です。入国時に申請しましょう。

▼公共の施設で喫煙所を探すのは無理ゲー

ほんとに無いです。

ホテルでも、喫煙所どこ?って聞くと「外で吸え。」と冷たく言われます。別に温かい国なので外で吸うことに抵抗はないですが、一々外に出て吸うのは室内にも喫煙室がある日本と比べると少し不便に感じます。

室内で喫煙所を見たのは空港くらいでしょうか。それくらい無かったです。

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