【神社仏閣巡り】靖國神社の見所【東京観光】

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全国各地、色々な神社仏閣がありますが靖國神社は見所の多い神社です。

そもそも靖國神社とは「日本のために一命を捧げた人たちの霊を慰める」ために建てられた神社です。

靖國神社とは・・・

靖國神社の起源は、明治2年6月29日に建てられた「招魂社(しょうこんしゃ)」に遡ります。当時の日本は。近代的統一国家として大きく生まれ変わろうとする歴史的大変革(明治維新)の過程にあり、そうした変革は一方において国内に避けることのできない不幸な戦い(戊辰の役)を生み、近代国家建設のために尽力した多くの同志の尊い命が失われる結果となりました。

そこで明治天皇は、国家のために一命を捧げられたこれらの人々の霊を慰め、その事績を後世に伝えようと、東京九段のこの地に招魂社を創建されたのです。招魂社はその後、明治12年6月4日に「靖國神社」と改称されて、現在に至っています。

「靖國神社 参拝のしおり」より

しかし「ただ本殿があって、拝殿でお参り!」っていうだけの神社ではありません。見所はそれ以外にもたくさんあります。

  • 3月下旬〜4月上旬に満開になる桜
  • 無料Wi-Fiとガイドアプリ
  • カフェ/グッズも充実

満開の桜

靖國神社は約500本の桜が咲きます。

気象庁が東京の開花の標本としており、また「千代田のさくらまつり」では様々なイベントが開催されるくらいの桜の名所です。(※2020年のさくらまつりはコロナウイルスの影響で中止)

2020年3月14日、気象庁が東京(靖國神社)の桜の開花を発表しました。平年より12日早い開花です。

そこで現状、どれほどの桜なのか見てきました。

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境内の桜1(2020年3月19日時点)
境内の桜2(2020年3月19日時点)

まあまだ開花宣言から5日。当然満開とは程遠い状態です。

しかし咲いている桜も写真の撮り方を工夫すれば全然「映え」ます。まだ満開になる前で、観光客も少ないので寧ろ今が「靖國神社の写真の撮り時」です!

撮ってきた写真がこちら。

境内の桜3(2020年3月19日時点)

神門を越えた左手にある桜です。背景に「神門」をおいてヨリで撮影してます。まだそんなに桜目当ての観光客もいないので、満開になる前自分の好きなアングルで取り放題です。

桜の見頃は3月下旬から4月上旬ですので、満開の桜も是非お楽しみください。

無料のWi-Fiと案内アプリ

靖國神社とかよく知らないし、歴史的なこともよくわからないけど大丈夫?なんて人がいるかと思いますが、全く問題ありません。

靖國神社では「無料」でWi-Fiを利用することができ、アプリをダウンロードすることでこれまた「無料」で音声ガイドを利用することができます。

Wi-Fi音声ガイドのご案内1
Wi-Fi音声ガイドのご案内2

かの「日○東○宮」ですら、音声ガイド端末のレンタルは有料ですからね。靖國神社はとても現代的です。

カフェ/グッズも充実

外苑休憩所

外苑休憩所は靖國神社直営の売店及び飲食店が入る休憩施設です。令和元年10月にできた施設でまだまだ新しいです。

中には桜に関する「ぐいのみ」や「本のしおり」などのグッズが販売されていたり、食堂では特攻の母と慕われた鳥濱トメさんの玉子丼を再現した料理が食べられます。

ちなみにアルコール類も頼めちゃいます!

せっかくなのでお守りと御朱印をゲット。

これから桜も見頃ですので、是非お参りに行ってみてください。

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