【ベトナム旅行】入国審査で気をつける3つのこと

国によって入国の「クセ」は様々です。

例えば私はアメリカのデラウェア州・ウィルミントンというところに仕事で行ったことがあります。仕事で行ってるんですが、「アメリカだし、俺は世界最強のパスポート持ってるし、観光って言っときゃ余裕だろ」とか考えながらドヤ顔で「さいとしーん!」なんてアジア系の入国係員に伝えました。

ただデラウェア州は極東のアジア人が一人で観光するようなところではなかったんですね。鬼のように疑われて、できない英語で20分くらい格闘した経験がありました。なんとか入国できましたが・・・。

I am a PEN!!! Because of BANANA.

みなさん、他国にお邪魔するときは誠心誠意、真心をもって入国しましょう。

今回お話するのは、「ベトナム」に入国するときに気をつけたい3つのことです。結論から言いますと・・・

  • 入国カードは不要
  • 前回の出国から30日以上経過している
  • 帰国用のチケットの提示が必須!

という感じです。

まずは入国カードです。ベトナム旅行しよう!と思った方は、まずネットで入国についてとか、現地の気温とか、換金率のいい場所とか検索すると思いますが、「入国カードの情報ねぇじゃん!」ってなってませんかね?

それもそのはずです。

入国カードは不要

台湾もシンガポールも入国する時に提出するのが「入国カード」。パスポート番号や滞在期間、滞在の目的などを記入するものですが、ベトナムでは不要です。機内でカードが配られることもなければ、到着後記入するスペースがあるわけでもないです。

前回の出国から30日以上経過している

ベトナムでビジネスでもしていない限り、一月以内に2度もベトナムに入国することはないかと思いますが、前回ベトナムを出国した日から30日以上たっていないとビザなしでの入国はできません。30日以内に入国する人はビザ申請が必要です。

帰国の航空チケットが必要

入国審査時にマストで提示を求められるのが、「帰国用の航空チケット」です。もしくは第3国へ行く航空チケットかバスなどのチケットの提示が必要です。

eチケットの場合でも必ずプリントアウトして持参し、パスポートと共に提示しましょう。

別のサイトにのっていた情報だと「eチケットをスマホ画面で見せても認めてくれない」というものがありましたが、入国時、私の隣のレーンにいた白人のおじさん(身長およそ2m)はスマホでチケット見せて通過してたんで、あまり関係ないのかなという感じです。

というわけで、みなさん、楽しいベトナムの旅を!